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9月の出来事

我が家で心身のリハビリをしていた娘②、まだまだ心配は残るものの
来月からの仕事復帰を目指し、自宅に戻っていきました。

母親としてはもっと回復するまで養生して欲しかったのですが・・・・


で、娘②がいた3週間の間色々な事が起きました。(ワンコ~ズ限定)

先ず、先日も書いたもも姐さんのイボ取り
病院では取れるまで1週間ほど掛かるといわれたけれど、3日後の朝にはイボが無い・・・
取れたイボも何処にも無い・・・食べたか・・・

次にもも姐さんが右足を上げて(かばって)歩いてる。触ると触っている私の手をジ~~ッとみて
微かに喉を鳴らしている。イボの事もあるので再び病院へ。
関節炎があるかもということで痛み止めと炎症止めを貰い、投薬開始

数日後、実姉が仕事が休みなので実家の母と娘②の四人でランチに行くことになり午前11時頃出かけ、
その時チャチャは元気で、私達が出かけるのを玄関まで追ってきました。

娘②は事故後初めて実家の母に会ったので元気な姿を見せ色々な話をし、午後4時半ごろ帰宅しました。
何時もは車の音を聞きつけ“お帰り~”の大合唱があるのに、一番大きい声がしない。
その時は別段気にせず家の中に入ると、トコトコ出迎えてくれ、何か変だな?と思いながらも
オヤツのミルクとアキレスを与えると完食。
それでも、顔つきが何時もと違う。目が違う。   飼い主の感です。

アキレスを食べ終えてもサークルから出てこない・・・・変です

じ~っとして、ゆっくりと横に・・・やっぱりおかしい・・・・

着替えや片付けをしていたら、チャチャの泣き声が聞こえてきました。

“ひゅ~んひゅ~ん”

咽喉の奥から搾り出すような悲痛な泣き声

やっぱり発作か!!

娘②と慌ててサークルを覗くと四肢を投げ出し真横になったチャチャが、今まで聞いた事の無いような泣き声をあげていました。
発作にしては痙攣も硬直も見られない。
眼だけは私を探しているように動くけど身体が動かない・・・

チャチャも必死で起き上がろうとしているようだけど、全く動けず、何処かが痛いのか悲痛な声を上げるばかり

癲癇の発作なら数分で治まり直ぐに起き上がるのに、今回は違う。

重篤な発作かも知れないと思い暫く様子を見ていましたが、やっぱり違う。

何時もの鼻鳴きじゃない、何処かが痛い、自分の状況が判らない(発作は理解している)

サッと抱き上げて病院に行ければ良いのですが、なにせチャチャです。
抱き上げれば必ず“ウ~パク”が出るだろうから、下準備が必要

長袖長ズボン、ジャケットを羽織り、頭にバスタオルを被せ、身体の下にもバスタオルを入れ、起き上がらせようとした途端、怖かったのか自分でガバっと起き上がり、サークルから出ました。
が、立っていられない・・・・
やはりどこか痛いらしく背中を丸め、足は踏ん張りが利かず、支えないと倒れてしまいそうで、バスタオルで身体を持ち上げましたが崩れ落ちてしまいました。

発作じゃない!!

娘②にチャチャを頼み車の準備をしに外に出ると、チャチャが私を必死に追って外に出てきたので
そのまま車に乗せ病院へ


診察の結果、頚椎椎間板のヘルニアではないかという事・・・


痛かったはずです・・・・


今はお薬が効いて痛みが無い様なので元気にしてます。



何時も食欲元気ありのチャチャがこんな状態になるとは思っても見ませんでした。



そして、もも姐さんのその後・・・・
痛み止めが効きませんでした。
関節の痛みに利くと言う痛み止め・・・チャチャには効いたんですが・・・

マットで休んでいる時、右前脚をしきりに舐めてます。
もう一度右前脚を良く触ってみると、一番外側の爪の付け根が腫れてる・・・

再度病院へ
先生が爪をグリグリすると、“ギャンギャンギャン”
この世の終わりかと思うくらいの声で泣き喚きました・・・痛かったんだね

爪が割れてる訳ではないが、炎症が有る
もしかすると爪の中がひび割れれるのかも・・・

痛み止めを中止して抗生剤とステロイドを処方され、今6日目
若干庇ってはいますが痛みは無いようです。


娘②曰く、“私が帰ってきた途端なんで皆具合が悪くなるの~~ それも足だし・・・”

厭々、たまたまだから・・・・


元気なのはラム兄さんだけなのですが、兄さんも時々外を見つめて“ぼぉ~~”っとしてる時があります。

う~ん・・・13歳半

娘②の事で最近構ってあげられなかったからねぇ
もっと刺激を与えないと・・・


まだまだ元気印のワンコ~ズだと思っていましたが、
確実に“老い”が遣って来ている事を実感した3週間でした。


チャチャが動けなくなって、犬用の介護用品を今から探しておこうと思います。
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by springer1216 | 2010-09-27 18:42 | ワンコ~ズ | Comments(0)

もも姐さんのイボ

事故から3ヶ月、如何にか杖を支えにヨチヨチと歩けるようになり、
骨折時裂けた皮膚の治療も落ち着き、8月31日、娘②が退院しました。

一人暮らしはまだ無理なので、暫く我が家でリハビリです。


a0040103_219415.jpg


以前から気になっていたもも姐さんのイボ

掛かり付けのM先生は
“眼球には触ってないし、本犬も気にしてないんだったら放っておいていい”
って言われていたんですが、最近特に大きくなってきて
下目蓋が垂れ下がってきたので、先週金曜日ラム兄さんの手術をしていただいた
K先生の病院で診ていただきました。

K先生“12歳なら手術までしなくても、縛って取りましょうか・・・”

という事で、輪ゴムをイボの根元に巻きつけて

“一週間ぐらいで取れるから、そのとき又診せて”


で、様子を診ていたら、

夕方から違和感があるのか眼を掻き始め、

土曜日、イボがペチャンコになり(慌てて病院へ電話したら、そうなります・・・という返事)

火曜日の朝、ペチャンコのままくっ付いていたイボが無くなっていました。

月曜日、寝かせるまでは着いていたのに・・・
クレートや玄関を探したけど、無い・・・食べたのか・・・

a0040103_21251438.jpg



根が残ったままなので、再発の可能性はあるらしいけど、悪性で無いならば
歳も歳だし、このまま様子をみようかなぁと・・・


野生児なもも姐さん、身体を彼方此方触られるのが大嫌いなので
我慢の限界が来るとガゥ!!と歯が出ます(噛み付きはしませんが)
が、診察台で看護士さんに保定されても大人し~~く、お利巧さんにされるがまま・・・

ヤレヤレ ┐(´-`)┌ マイッタネ
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by springer1216 | 2010-09-08 21:32 | もも | Comments(0)


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